飲食店の新メニュー、のぼりの表現として大事なことは?

飲食店ののぼりは理屈ではなくシズル感で勝負することが大事。

そのためには新作メニューの大画像とキャッチコピーの吟味が欠かせません。

チャレンジしましょう。

☆シズル感が何かわからない人はこちらをどうぞ⇒明日から使ってみたくなるクリエイティブ語講座 ~第1回「シズル感」~ | マイナビニュース

★飲食店ののぼりに欠かせない3つのポイント。

飲食店ののぼりとして大事にしなければならないポイントは3つあります。

それは①季節感、②シズル感、③迫力、この3点です。

のぼりは限られた縦長のスペースしかないので、その中で何を優先し、何を切り捨てるかの取捨選択を最初に行ないましょう。

入れたい事柄や文言、画像などを洗い出して、消去法で伝えたいことの最有力候補を3つほどに絞りましょう。

そのとき、上記の①②③が感覚として表現されているかどうかを同時にチェックします。

★伝えたいことを絞り込みシンプルに大胆に表現。

飲食店ののぼりに理屈は不要です。

この時期に誰もが食べたいと食欲をそそるようなのぼりが表現できれば成功です。

画像はのぼりからはみ出す迫力で。

「トロトロ、ひんやり、ほっこり」などのシズル感を文字で補いましょう。

季節感は基調色に寒色(春夏)・暖色(秋冬)を用いることで説得力が増します。

伝えたいことを絞り込んで、どこまでシンプルに大胆にできるか挑戦してみてください。

★飲食店ののぼりは、経営者やシェフの気持ちをダイレクトにぶつけることが大事。

広告的なおしゃれ感は逆効果です。

おしゃれにカッコ良くなどと考えていると、のぼりの製作は失敗に終わります。

オーナーやシェフの気持ちこそ差別化に値するものですから、奇をてらわずに表現しましょう。

シェフ自慢をするような思い切った表現とメニューの新作画像がカギを握ります。