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バイク買取の顧客拡大には「サイトの訴求力」がかなめに。
9月 5th, 2014 by blogger

バイク買取といえば、直接リアル店舗に行く人も多いと思いますが、リアル店舗よりもネットで検索して比較しながら決めるという人もそれ以上にいるのではないでしょうか。

印刷物などの紙媒体に代わってインターネットが広告ツールの主流となりつつある現代、ネット上に構築するサイトは、広告・PRとしての訴求力がどこまであるかに、販促パワーの是非がかかっています。

そこでネット上にあるいくつかの中古バイクサイトやバイク買取のサイトを調べてみました。

サイトはいくつかのパターンにわかれるようですが、象徴的な例としてご紹介すると、中古バイクのサイトでは、車種などの「検索機能」を前面におし出したもので、まずは希望のメーカーを選んでそこから絞り込んでいくというものです。

バイク買取のサイトでは、「高価買取」などの定番的なキャッチフレーズは置かれているものの、お店のポリシーやサービス内容が不明瞭なもの、または、査定の基本となる走行距離や型式などを記入する欄が異様に大きいものなどが目立ちました。

サイト運営者の意図はわかりませんが、これらは広告的表現よりもサイト設計上の機能を優先したもので、ユーザーを惹きつけるだけの魅力に欠いたサイトに位置づけられてしまうのではないかと考えています。

イメージ表現を多用する必要はありませんが、サイト利用者には最低限の動機づけに足る広告表現が必要なのではないでしょうか。

「高価買取」や「スピーディ査定」といった文言は、もはやどの会社でも使っている常套句となりました。

ユーザーの心を打つ、それでいて機能性に富んだサイトというものの存在が、今後のバイク買取会社の成長を決定づけるような気がします。

◇気になるサイト…http://www.rashtcyclists.com/


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